ママが選ぶ、一歳におすすめのしかけ絵本&知育絵本!

ママが選ぶ、一歳におすすめのしかけ絵本&知育絵本!

1歳におすすめのしかけ絵本

手先が少しずつ器用になってきて、自分の指を使って遊ぶのが大好きな一歳児はしかけ絵本がだいすき。おもちゃより好きかも?

仕掛け絵本は子供の想像力を育んでくれるし、指先を動かすことは脳の発達にも良い。

何より子供自身が楽しんでくれるので、ママが家事で手を離せない時、外出先でちょっとの間一人で静かに遊んでいて欲しい時にも大活躍してくれる!

1歳の娘が大ハマりした一人でも夢中で遊べるおすすめのしかけ絵本を紹介します  (´ε` )

 

パパ、お月さまとって!

1歳 絵本 しかけ おすすめ

保育士である友人が「一歳の子におすすめ」とプレゼントしてくれたしかけ絵本、「パパ、お月さまとって!」。さすが保育士さん、子供が喜ぶだけでなくちゃんと勉強にもなる絵本を知っているのがすごい!

このしかけ絵本のすごい所は、まず子供が自分で触りたくなるような楽しい仕掛けがたくさんあって、その仕掛け一つ一つが「上・下」「大きい・小さい」「長い」などの言葉を覚えられるようになっているの。

読み聞かせをすればママと楽しみながら言葉を教えてあげられるし、絵本のしかけが楽しいから一人でもペラペラめくって遊んでいる事もある。ママが選ぶ、本当に買って良かったおすすめの絵本にも入っているくらいお気に入りの絵本。特に一歳半くらいの時は全絵本の中で1.2位を争うくらい気に入ってたな。

あと細かい事なんだけど、タイトルが「パパ、お月様とって」というだけあって娘がパパに読んで欲しがる所も良いw 娘がこの絵本を持ってパパの所へ行くよ。ママはその間、しばしの休息時間。笑

 

 

もいもい

 

知っている人も多いかも?有名なしかけ絵本であり知育絵本である「もいもい」は、東大赤ちゃんラボの研究を元に作られたしかけ絵本。赤ちゃんが好きな色や形がたくさん使われているので、0歳〜1歳の子が夢中になって読みます。

大人からしたら何が面白いのか分からない。でも小さい子には大好きなものが詰め込まれたつくりになっているようで、この絵本をじーーっと見ています。絵本に穴があいたページを指で触るのも好きみたい。娘の場合は特に生後6ヶ月〜1歳前半くらいの頃に気に入ってたな。

出てくる文章は「もいもい」とかばかりなので読み聞かせには向いてないけど、いろんな色が使われているので絵本の中で色を教えてあげたり、お顔や葉っぱ、ハートやうずまきなど様々な形が登場するので一緒に探しながら楽しむのがおすすめです。

 

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アンパンマンとにらめっこ

アンパンマン 絵本 一歳

アンパンマンが好きな子にはかなりおすすめの「アンパンマンとにらめっこ」。ページをめくるとアンパンマン、バイキンマン、ドキンちゃんなど色々なキャラクターのお顔が変わるしかけ絵本です。

ママが家事をやっている時、なんだか静かに遊んでるな〜と思ったらだいたいこの絵本を必死にめくってる。笑 アンパンマンのお顔がコロコロ変わったりするのが楽しいんだよね。

ちなみにうちの娘、テレビでアンパンマンを見た事がないのにこのしかけ絵本やアンパンマンのおもちゃをすごく気に入っている。アンパンマンて不思議な力があるよね。

 

 

いないいないばあ あそび

1歳 絵本 しかけ

不朽の名作、「いないいないばあ あそび」。私が子供の時も好きだったしかけ絵本。自分の子供に読んであげられる日が来るなんてね。パパママが幼少期に読んでいた絵本が今も人気だなんて、すごいよね。

いないいないばあ あそびのシリーズのしかけ絵本は他にも「ごあいさつあそび」「いただきますあそび」「はみがきあそび」など生活習慣を学ぶあそび絵本もあります。やっぱりいないいないばあが一番好きみたいだけどね。

娘が特に好きなのは最後のページのママの目の部分に穴が空いている所。何度も何度も「もう一回!」コールが入ります。

ちなみに今は私たちが子供の頃に読んでいたものより一回り小さい持ち運び用サイズのいないいないばあ あそびがあって、こっちの方が軽いので一歳児も持ちやすそうだよ。

 

 

やっぱりしまじろうが大活躍

しかけ絵本 1歳 おすすめ

市販されているしかけ絵本ももちろん気に入っているんだけど、こどもちゃれんじのしかけ絵本ってやっぱり最強だなと思う。月齢ごとに届く絵本はちゃんとその月齢の子の興味を掻き立てる内容になっていて、毎号毎号必ずどハマりする。毎回関心するレベルで。

ただ仕掛けがあるだけでなく、あいさつを覚えられたり、歯磨きの習慣を身に付けたり、「どうぞ」「ありがとう」のやりとりを覚えたり。お家の中や公園にあるものの名前を覚えられる内容になっていたりと、単なる遊びだけでは終わらないところがこどもちゃれんじの強み。さすがしまじろう。

仕掛けの仕組みも指で紙をめくるだけでなく、布をめくったり、マジックテープでくっついたり、シール遊びができたり。毎回違う仕掛けを出してくるから子供も飽きない。