飛行機内に持ち込めるコンパクトB型ベビーカー、リベルが最強すぎる

飛行機内に持ち込めるコンパクトB型ベビーカー、リベルが最強すぎる

昨年末に発売した機内持ち込みできるコンパクトベビーカー、サイベックスの「LIBELLE(リベル)」が素晴らしすぎて迷わず購入してしまいました。

中々欲しいコンパクトB型ベビーカーが見つからずずーっと悩んでいたんだけど・・見た瞬間、即決  (´ε` )

最小折りたたみベビーカーのポキットと迷ったけど、リベルにして大正解だった!とにかく使いやすい!!

 

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リベルのメリット。

飛行機に持ち込めるサイズ

リベルを選んだ最大の理由はこれ!機内に持ち込みできるサイズをクリアしていること。飛行機好きには最適すぎるベビーカー!

コンパクトB型ベビーカー リベル 機内持ち込み

ベビーカーを持って飛行機に乗る時、チェックイン時に預け入れる人の方が多いんだけど、私は絶対に機内持ち込み派。持ち込めばバッゲージクレームで荷物が出てくるまで待つ必要がないし、ロストバッゲージの心配もいらないし。

リベルの折り畳み時のサイズは48cm×32cm×20cmなので100人乗り以上の飛行機なら機内持ち込みが可能。

今はコロナの影響でまだまだ飛行機に乗る機会はないんだけど、車での移動の際も座席の足元に収納できるのでわざわざトランクを開ける必要もなく便利です。あと自転車のカゴにも入るらしい。

 

簡単にコンパクトになる!

飛行機に乗せられるベビーカーといえばポキットシリーズが有名だけど、ポキットを選ばなかった最大の理由は畳むのが面倒なこと。

一番コンパクトにするには、わざわざ後輪を折りたたんだりしないといけないんだよね。

リベルは畳み方が超簡単なの!

ワンステップでたためる&開けるのが最高に使いやすい◎あと、あまり力を入れなくてもスッと畳めるのでストレスが全くない。

 

たたんだ状態で自立する

これ本当に大事。折り畳んだ状態で自立出来ないコンパクトベビーカーやバギーの多さよ。

自立しないと結構不便なんだよ・・どこに立て掛ければいいんだ?っていう場面が意外とある。

リベルは飲食店でも公園でも家の玄関でもしっかり自立してくれているので有り難いよ。

 

使い方が分かりやすい

リベルはドイツのメーカーなんだけど、海外製品の好きな所は説明書を読まなくてもパッと見ただけで使い方がすぐ分かるところ。

リクライニングの角度調節、肩ベルトの長さ調節、シートを洗濯する際の取り外し方も見ただけで分かる。未だに説明書を開いた事がない(笑)

 

押しやすい。安定性◎

リベルで始めてお散歩に行った時、驚きました。とにかく押しやすい。押しやすすぎる!

段差も軽々行ける。児童館のスタッフさんやママ友さんにも絶賛されました。

リベルは前輪にサスペンションが入っているので安定性が高く、道が悪い所でも子供への衝撃や振動が軽減できるらしい。正直コンパクトベビーカーでここまでの性能を求めてなかったけど、走行性が良いに越した事はないよね。

 

片手で押せるハンドル

先輩ママさんに教えてもらった事。左右片方ずつにハンドルがあるタイプだと、片手でベビーカーを押せないんですって!これを聞いてなるほどと思いました。

最初はB型ベビーカーではなく軽量バギーでも良いかなと思っていたんだけど、バギーはハンドルが別れているタイプのものばかり。

B型ベビーカーを検討する頃には歩きはじめている子も多いから、片手で押せないと子供と手を繋ぎながらベビーカーを押すのは大変だよね。

 

ストッパーがかけやすい

ベビーカーのストッパーをかかける時、左右の後輪にロックを掛けないといけないベビーカーって結構多いです(以前まで使用していたA型ベビーカーもそのタイプでした)

毎回左右両方にロックを掛けるのは意外と面倒だし、たまに片方掛け忘れたりもする(私だけか?)

リベルは真ん中にストッパーがあって、足で1回押すだけで両方のタイヤにロックが掛かるのでめちゃくちゃ便利。

 

ベルトが留めやすい

ベビーカーのベルトって、5点式で肩ベルトと腰ベルトを左右合計4点留めないといけないものが多いけど、ベルトが子供の下敷きになっていたりしてベルトを留めるだけで時間掛かったりしませんか(私だけか?

リベルは5点式だけど、肩ベルトと腰ベルトが繋がっているのでベルトを留めやすいんだよね。

 

リクライニング機能もある

B型ベビーカーだけど、リクライニング機能もあります。使い方も簡単で、背もたれ部分のチャックを開けるだけ。

最近は外であまりお昼寝させないようにしているからあまり使ってないんだけど、ベビーカーで寝ちゃった時はリクライニング機能があると良いよね。

 

リベルのデメリット

良い所づくしのリベルだけど、ポキットや軽量バギーと迷った点もそれなりにありました。最後の最後まで悩んだポイントはこの2つ。

持ち込みできない飛行機もある

店頭では「リベルは機内持ち込み出来ます」と説明してくれるスタッフさんが多いと思いますが、ここに実は穴があることを多くの人が知らないんだよね。

 

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ANAやJALでは、100席未満の飛行機への機内持ち込み可能サイズは45cm ×35cm×20cm以内。リベルは折り畳み時の高さが48cmなので、100席未満の国内線の飛行機には機内持ち込みできません。例えば沖縄・那覇から離島へ行く時、小型飛行機だった場合には持ち込み出来ないってこと・・

他の航空会社やLCCでもこの機内持ち込み可能サイズが適用されている所が多いです。

ちなみに唯一ポキットだけはこのサイズをクリアしています。ここがポキットと迷った大きなポイント( i _ i 

 

5.6kgと重い

最後の最後まで悩んだ所は重さかな。軽量バギーなら3kg前後のものまである中、リベルは5.6kgあるので重い。

最近はA型ベビーカーでも軽い物が多く、以前使っていたA型も7kgなので、B型で約6kgは重いよなあとやっぱり思う。

でも実際店舗で折り畳んで持ってみた感じはそんなに重くなかったので購入を決意しました。軽量バギーと持ち比べちゃったら重いんだろうけどw

ポキットを選ばなかった理由。

ポキットは畳みにくい‥

ポキットを選ばなかった最大の理由。ポキットは畳み方が面倒なの・・

たたむ前にまず前輪と後輪にブレーキをかけないといけないんだけど(タイヤの向きがバラバラになってしまうと畳めないから)、この作業が毎回必要ってなると面倒くさがりな私には向いてないかなと ( ´θ`)

さらにウルトラコンパクト(一番小さいサイズ)にするには後輪の上を内側に折り曲げるというもう一段階別の作業が必要です。ちょいと面倒かな。

 

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コンパクトサイズは自立しない

前述の通りポキットは畳み方が二段回あるのだけど、一段階目のコンパクトのサイズでは自立しないんだよね。自立させるためにはウルトラコンパクトにしないといけないので、その点リベルはサッと一段階畳むだけで自立するから楽なんだよね。

 

安定性がない

実際に店舗でリベルとポキットを乗り比べてみたのだけど、ポキットはなんだかハンドルがぐらぐらするというか安定性に欠けるなあと。リベルは前輪にサスペンションが入っているのでぐらつきがなく走行しやすい。

 

リベルの口コミまとめ。

結局、めちゃくちゃ使いやすい

想像以上でした。本当に買って良かった育児グッズTOP10でもダントツ1位に選んだ程満足度の高い品。

私はたまたま運良く発売してすぐに購入したのですぐ手元に届きましたが、やっぱり人気があるようで家の近所の店舗ではどこも入荷待ちになっていました。

そりゃそうだよねえ。最近街中でリベルを見掛ける事が増えてきてちょびっと嬉しい私でした。